神戸市東灘区 【らいおん動物病院】日曜午前と祝日も診療しています。

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よくある質問

 

去勢手術・避妊手術はいつしたらいいですか?

生後約5ヶ月以降で体調がよければいつでも可能です。
初回発情前をおすすめします。発情中(メス)は出来るだけ避けましょう。術中の出血が多かったり、術後の回復がおくれたりすることがあります。
手術は予約制です。→ご予約はこちら
注意!事前にワクチン接種とノミ予防が必要です。

避妊手術(子宮卵巣摘出・メス)はしたほうがいいですか?

犬、猫、ウサギの子宮卵巣摘出は、高齢になってからの子宮卵巣の病気・乳がんの予防になります。初回発情前に行うことでさらに病気の発生確率は低くなります。また日常生活で毎回の初常時にかかるストレスや食欲不振などの体調変化がなくなります。術後太りやすくなる場合もありますが、適切な食事管理で防ぐことが出来ます。
手術は予約制です。→ご予約はこちら
注意!犬、猫、ウサギの子宮卵巣疾患・乳がんの発生は非常に多いです。さらに高齢になってから発症するため、治療可能であっても体への負担は大きく、また手遅れになる場合もあります。若くて健康なうちに予防的な手術をおすすめします。

去勢手術(睾丸摘出術・オス)はしたほうがいいですか?

犬では高齢になってからの前立腺疾患や会陰ヘルニアの予防になります。
日常生活では、攻撃性が減る・マウント行動が減るなど、飼いやすくなることが多いでしょう。
術後太りやすくなる場合もありますが、適切な食事管理で防ぐことが出来ます。
手術は予約制です。→ご予約はこちら

口の匂いが気になります。

犬、猫では年齢とともに歯垢、歯石がつき、口臭の原因になります。
ひどい場合は歯周病から化膿したり骨髄炎や顎の骨の骨折に至ることもあります。
食事や毎日のケアが大切です。
[歯磨き映像はこちら]
→初めてのはみがき
→はみがき中級編
→はみがき上級1
→はみがき上級2
→ベジタルチュウ

歯石を取りたいのですが?

歯石がひどい場合は通常の予防的な歯磨きでは取れません。 人間と同じようにスケーラーなどを使って歯周ポケットまで完全にお掃除します。
ただし動物の場合はずっと口をあけてじっとしていてくれませんし、途中でうがいも出来ません。また歯を抜いたり歯茎を縫合したりする場合には当然ですが痛いでしょう。
そこで全身麻酔が必要になります。通常は術前の検査も含めて日帰りで行います。ただし年齢や手術前の検査結果によって入院となる場合もございます。予約制です。
→歯石除去について
→予約はこちら

フィラリアの予防は蚊の出る夏だけですか?

フィラリア症の予防期間は5月から12月まで、月1回の投与です。
犬フィラリア症とは心臓に細長い虫が寄生し、数年で心臓や内臓不全で死んでしまう病気です。蚊に刺されるとこの寄生虫の子虫が体内に入ります。ただし駆虫薬が効くのはその子虫が皮膚に入って、さらに少し成長し血液中に入ってから、つまりさされてから1~2ヵ月後です。最近は10月を過ぎても蚊がいますので12月まで必要です。錠剤タイプ、ジャーキータイプ、皮膚にたらすスポットタイプがあります。
お薬を飲む前に必ずフィラリアの血液検査を受けてください。万が一、フィラリアにかかった状態でお薬を飲むと副作用が出ます。さらに当院では同時に内臓系統の血液検査も行いますので、年1回の検診としてご利用いただけます。
お願い!うちには蚊がいないから飲まなくていい、蚊取り線香で大丈夫、とお考えの方、実際そうやってかかってしまったわんちゃんがいます。確かにかかる可能性は低いかもしれませんが、かかってしまえば命にかかわる病気です。お願いします。飲ませてあげてください。

ノミがつきました。シャンプーしたけどまだとれません。

動物病院で処方しているノミ・ダニのお薬がございます。
月に1度、皮膚にしみこませるスポットタイプが安全で効果的です。シャンプーだけで全部を駆除するのは難しいでしょう。
また冬場でも付くことがありますので、お散歩に行く、他の動物と遊ぶなどの場合はつけておきましょう。
注意!ノミは繁殖が早く家中で大発生する場合があります。また1匹でも皮膚病やアレルギーの原因になります。もちろん人間もかみます。予防が大切です。

新しくペットを飼ったらどうしたらいいですか?

まず健康診断と便検査をおすすめします。
出来るだけいつもお世話をする予定の方と来院下さい。飼い方について基本的なお話をいたします。
注意!おうちに来てしばらくは他の動物と接触とさせないようにしましょう。環境が変わったことで体調を崩すこともあります。徐々におうちに慣らすようにしましょう。また、もともと伝染病などにかかっている可能性もあります。とくに同居動物がいる場合は注意しましょう。

子犬の予防接種について教えてください。

予防接種がすんでいない子犬は、およそ2ヶ月齢で初回の混合ワクチンが必要です。その後3~4週間おきに合計3回の接種が目安です。それ以降、1年1回の接種になります。ただしこの回数は年齢、飼育環境、体調によりことなります。
狂犬病ワクチンと飼い犬登録は生後90日以上で義務づけられています。登録は所轄の区役所、もしくは市役所で登録できます。東灘区在住の方は当院で代行いたします(事務手数料がかかります)。
注意!ワクチン接種にあたっては体調の良い日を選び、1~2日間は安静にするよう気をつけましょう。ワクチン接種後には重篤なアレルギーなど、体調を崩すことがあります。午前中の診療時間か、午後診療時間は早めにお越し下さい。またおうちに来て1~2週間、環境になれたころにお連れ下さい。それまでは体調をよく観察し、他犬との接触はひかえましょう。

子猫の予防接種について教えてください。

予防接種がすんでいない子猫は、およそ2ヶ月齢で初回の混合ワクチンが必要です。
その後3~4週間おきに合計2回の接種が目安です。
それ以降は1年1回の接種になります。
ただしこの回数は年齢、飼育環境、体調によりことなります。

犬の予防接種はどのようなものがありますか?

狂犬病ワクチンと数種類の伝染病を予防できる混合ワクチンがあります。
犬の伝染病のなかには犬から人間にもうつるものがあります。もっとも危険なものは狂犬病です。
このワクチンは毎年1回の接種が義務づけられています。またレプトスピラという病気も人間にうつる怖い病気です。このレプトスピラとジステンパー、パラインフルエンザ、パルボなどがひとつのワクチンで予防できます。いずれも年に一度の接種をお勧めします。

猫の予防接種はどのようなものがありますか?

基本的な3種混合ワクチンと5種混合ワクチンがあります。
ネコちゃんが外に出かけたり、ペットホテルをよく利用するなど、
他の猫との接触が多い場合は5種ワクチンをお勧めします。

外に出さないのでワクチンは必要ないですか?

室内外でも接種をお勧めします。犬の場合、狂犬病以外の予防接種は人のインフルエンザワクチンと同じように任意接種です。
猫も同じです。ただしウイルスは目に見えません。
人間でも知らないうちに風邪は引きますよね。命にかかわる病気が予防出来るのなら、しておかれるほうが安心ではないですか?
それと、いつなんどき何らかの理由で入院するとなったとき、ほかの患者さんからうつってしまう可能性を防ぐことにもなります。さらに接種している場合、もし伝染病にかかっても症状の発症は軽度で済むことがおおいのです。
残念ながらウサギ、モルモット、ハムスターの予防接種はありません。

食事・おやつで気をつけないといけないことはありますか?

まず品質の良いものを選ぶこと。そして各自にあった食事と量にすることです。
下痢しやすい、毛つやが良くない、太り気味・・など、病気ではないけどちょっと気になるということはあると思います。
一度ご相談下さい。当院では年齢や体調にあわせたお食事を取り扱っております。お試し用のサンプルもございます。
注意!おやつはしつけやごほうびのときだけに少量を与えましょう。人間の食事を与えるのはやめましょう。病気や肥満でドクターストップがかかったときにがっかりさせてしまいます。

ペットホテルはありますか?

健康状態にも気をくばり、入院としてお預かりしております。
来院時には診察をさせていただきます。事前のワクチン接種、ノミ予防が必要になります。
→予約・料金表はこちら

シャンプーはどのくらい頻度でしたらいいですか?

皮膚の状態や生活環境にもよりますのでシャンプー剤や回数などは一人ひとり違います。皮膚の病気や匂いなど気になる場合は診察をおすすめします。薬用シャンプーなどの処方が必要な場合もあります。
一般的には健康なワンちゃんは月に2,3回が目安です。ネコちゃんは全くしなくても問題ありませんが、ブラッシングはまめにされることをお勧めします。シャンプー剤は必ず動物用を使ってくださいね。また、汚れをふき取るムースタイプのものや、さっとすすぐだけの入浴剤タイプもございます。
[きよしのシャンプー映像]
→きよしのシャンプー映像1
→きよしのシャンプー映像2
→きよしのシャンプー映像3
→きよしのシャンプー映像4
→きよしのシャンプー映像5

ワクチンを打たないとシャンプーしたらだめですか?(子犬、子猫の初シャンプー)

おうちでシャンプーされるのであればワクチンの必要はありません。
おうちに慣れて体調が落ち着いてからしてください。
シャンプー剤は動物用を使ってくださいね。ただし美容院にお任せする場合はワクチン接種をおすすめします。

ワクチンが済むまで外に出してはいけないのですか?

子犬、子猫の場合、初年度の混合ワクチンは2~3回必要です(生後90日以上の犬は狂犬病ワクチンも必要です)。それまでは十分な抵抗力が無いので伝染病にかかる可能性があります。犬、猫の集まるところには行かないようにしましょう。特にドッグランではワクチン未接種の場合、入場制限があるようです。
ただし犬同士、猫同士の接触を避けて外の環境に慣らしていくことは可能です。ワンちゃんでは将来お散歩に行くことを考えて、抱っこしておうちの近くを回ってみるとか、ねこちゃんでも飼い主さん以外の人に遊んでもらうなど、人に慣れるということも重要です。病気に気をつけないといけないお年頃ですが、社会化には一番大切な年齢ですので、いろいろな機会を作ってみましょう。
ちなみに初年度のワクチン最終回から約1週間で十分な免疫がつきます。お友達を作りにいきましょう。

爪は切らないと駄目ですか?

犬、猫、ウサギについてほぼ1ヶ月に1回程度が目安です。散歩量がおおいワンちゃんは自然に削れるのであまり必要ない場合もあります。
注意!爪には血管が通っています。切りすぎると出血します。また、こまめに切らないと爪の血管がのびてしまいます。おうちでの爪きりが嫌いな子は御来院下さい。

爪きりだけしてもらえますか?

爪きり、耳そうじ、肛門腺しぼりだけでもお越し下さい。
別途診察料は必要です。

よくお尻をひきずっています。かゆいのでしょうか?

皮膚に問題がなければ肛門腺の問題かもしれません。
犬、猫では肛門の脇に分泌腺があり、内容物がたまって炎症をおこすことがあります。
通常は排便と同時に排泄されますが、たまりやすい場合は定期的にしぼり出す必要があります。
受診をお勧めします。

薬はどうやってのませたらいいですか?

①口をあけてのどの奥にいれる。→きよしの投薬映像1
②缶詰フードやチーズなど柔らかいものに丸め込んで食べさせる。お薬を包み込めるおやつもあります。
→きよしの投薬映像2
→きよしの投薬映像3
③ウサギやモルモット、ハムスターなどは果物にふりかけたり、ジュースに混ぜたり、クッキーなどにしみこませても良いでしょう。
注意! はじめから一回の食事全部に混ぜ込んでしまうと食べ残す可能性があるので、先にお薬をあげてから食事を与えましょう。

動物用の体にいいサプリメントはありますか?

症状や年齢によっていろいろなものを扱っています。
高齢ペットの関節炎、皮膚や毛つやに良いもの、また体質改善や健康維持を目的としたものなどがあります。
市販品も数多いようですが、病院のみの取扱品もありますので、いちどご相談下さい。

最近たまに咳をする・くしゃみをするけど風邪かな?

動物も人間のようにいわゆる風邪をひきます。
そして人間の風邪と同じように原因(ウイルスや細菌など)じゃくれいや症状もさまざまです。
特に若齢、高齢の場合や他の病気にかかっているときなどは命にかかわることもあります。早めに治療を開始しましょう。
注意!「咳」は心臓病が原因のことのほうが多いといえます。特に高齢の小型犬では要注意です。また猫の咳はめったにありません。咳をする場合は受診をお勧めします。

最近元気が無いけどもう年なのかな?

犬、猫では約7歳からシニアにはいります。
今までの食事や運動の仕方などを変更する時期です。ただし、元気が無い、あまり食べない、動かなくなったなどは「お年のせい」ではなく病気かもしれません。
若いときより体調に敏感になってあげましょう。最低年に一度は健康チェックをお勧めします。
→ペットドックのご案内

犬・猫の平均寿命ってどのくらいですか?

小型犬・猫では15,6歳、大型犬では12,3歳が目安です。
もちろんこれは平均的なお話なので20歳の長寿のわんちゃん・ねこちゃんもいらっしゃいます。
病気の早期発見、早期治療、普段の生活が重要だと考えています。

保険はつかえますか?

保険請求は患者様で各保険会社に直接請求していただくようにお願いしています。
必要な資料の記入等は獣医医師が行います。必要書類をお持ちください。(記入手数料は必要ありません)

日曜日、祝日は診察していますか?

日曜日は午前中のみの診察です。木曜日以外の祝日は通常通り診察しております。
→診療時間はこちら

 

手術、入院設備はありますか?

各種手術行っております。内容によっては専門病院を紹介いたします。
入院室は犬用と猫・ウサギ・小動物用の2部屋に分かれております。

手術の日は決まっていますか?

基本的に木曜日と日曜日以外でおこなっております。予約制ですので直接ご相談下さい。

トリミングはやっていますか?

申し訳ありませんが、トリミング設備はございません。

クレジットカードはつかえますか?

JCB,VISA,MasterCard,UC,
AmericanExpress,SAISON がお使いいただけます。

駐車場はありますか?

病院前のスペースが当院専用駐車場です。

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